オーダーメイドならではの対応力で、御社の課題を解決するオリジナルのトレーニング。ご要望に合わせたカスタマイズで、あらゆるニーズにお応えします。

参加者の成長に、とことん寄り添います。 3つのポイント

  • Point 1 あらゆるニーズにカスタマイズで対応。

    トレーニングのニーズは企業・部署によってさまざま。キャニングでは、入念なヒアリングを経て浮きぼりになった課題に応じて、ゼロからトレーニングメニューを構築します。教材となるケーススタディは、参加者の英語レベルや役職に応じてカスタマイズすることも。トレーニングは1回につき最短2時間。短期集中/長期受講を自由に選択できます。多忙であっても確かな英語力を効率的に身に付けられる、フレキシブルなサービスがキャニングの強み。まずはお話をお聞かせください。

  • Point 2 行動が変わる、実践的なトレーニング。

    ロールプレイを通じて、参加者の弱点や行動パターンを把握した上で、有益なスキルをインプット。そうしたプロセスを採ることで、参加者にとって最も必要なスキルを的確に提供します。知識のインプットに重点のあるトレーニングでは、なかなか実践力は磨けませんが、キャニングではどこまでも実践重視。ここでのゴールは参加者の行動の変化です。「外れがない」との評価は、ビジネスにおける行動の変化を実感できるからこそのものです。

  • Point 3 参加者への良き理解者となるトレーナー。

    グローバルにおけるビジネス経験を豊富に持つトレーナーたち。だからこそ参加者が置かれている状況をすぐさま理解し、心から寄り添えます。そうでなければ、参加者は安心して自らの将来をトレーナーに任せられません。同時に、個々のトレーナーたちは突き抜けた専門性も携えているのがキャニング流。ビジネススキル、コミュニケーションスキル、クロスカルチャー。誰もが自らの専門分野におけるスキル向上にも余念がないほど熱心です。

3つのパッケージ

Case A

Global Communication Skills

リーダー候補に不可欠な英語力を徹底的に。

ポジション
対象法人内のリーダー候補者40名(80名から選抜)

背景
英語力の不足/グローバル案件への対応

ボリューム
2時間/週×24回(6ヶ月)

Before

十分な業務遂行能力とマネジメント能力を持ちながら、英語力に課題があるためにグローバルに活躍できない人材が自社内に多い。しかし、その全員にトレーニングを受講させることは予算的にも困難。そこで、特に英語力がネックになっている人材や、直近で海外プロジェクトに参加する人材を選抜し、効率的に社内の英語力を底上げしたい。

After

英語が苦手な受講者が中心だったため伸びしろが大きく、全体スコアは著しく上昇。英語での昇格試験をパスしたり、海外のビジネスコンペで優勝したりと、目覚ましい成果を上げた受講者もいる。メンバーを厳選したことで、当初の目的だった「限られた予算内での英語力の底上げ」も達成できた。

特定の受講者ではなく、法人全体の英語力向上に対するソリューションです。受講候補者に対して事前にアセスメントテストを行うことで、英語力を特に改善するべき受講者を選別。その上で一人ひとりの受講者に適したトレーニング形態を提案するため、効率的に社内の英語スキルギャップを埋められます。

Case B

Working with Japanese Partners

日本人とのコミュニケーションが格段にスムーズに。

ポジション
日本に赴任して半年ほどの外国人マネージャー

背景
日本人の部下とのコミュニケーション

ボリューム
1日コース(9:30~17:30)

Before

日本に赴任してからしばらく経つが、いまだに同僚の考え方が理解できない。なぜ会議の前に結論が決まっているのか。なぜ質問・意見・反論がないのか。なぜ失敗を頑なに恐れるのか。背景にある慣習や価値観が理解できないため、部下にも的確な指示を出せない。ビジネスにも支障が出始めているが、相談する相手がいない。

After

トレーニングを通じて、日本人の行動やコミュニケーションスタイルの背後にある価値観をインプット。ロジカルに日本人を理解できたことで、彼らの価値観に合わせた指示や対応が可能になり、コミュニケーションは格段にスムーズになった。トレーナーや他の受講者とのつながりも生まれ、日本で働く上での悩みを共有する仲間もできた。

日本でのマネジメント経験が豊富、かつ日本人の価値観を熟知したトレーナーが指導。「ビジネスの現場で直面しうる、日本人とのコミュニケーション課題」にフォーカスしたトレーニングを実施します。日本以外にも、アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・インド・中東の人々の価値観に対応。多国籍企業への導入で高い成果を上げています。

Case C

Predeparture

2ヵ月間でハードな交渉を乗り切る英語力を。

ポジション
飲料メーカー勤務のシニア・マネージャー

背景
欧州支社への赴任

ボリューム
2時間/回×15回(合計30時間)

Before

OEM生産が中心となっている欧州支社では、協力会社との調整や交渉が不可欠。赴任先での最初のミッションは、OEM生産を委託しているロシアの協力会社に対し、契約の解除を要求すること。英語力は日常会話レベルだったが、赴任までの2ヵ月間で、英語でのハードな交渉に対応できるスキルを身に付けなければならなくなった。

After

プレゼンテーションやコミュニケーションに特化したトレーニングを通じて、相手の主張を受け止めつつ、自分の要求をはっきりと伝えられるようになった。ロールプレイやリハーサルを重ねて交渉のコツをつかみ、想定外の事態にも落ち着いて対応できるほどに。本番の交渉でも、無事に契約解除に成功した。

いわゆる「英語教師」ではなく、国際的なビジネス経験の豊富なコンサルタントがコース担当しているため、受講者が実際に抱えているプロジェクトを元にトレーニングメニューを構築できます。実践形式のトレーニングが多く、ビジネスの場面ですぐに活用できる地力が着実に身に付きます。

Case D

Exective One to One

英語を洗練させたいエグゼクティブのために。

ポジション
大手コンサルティングファームの執行役員

背景
自部署の海外進出

ボリューム
2時間/回×12回(合計24時間)

Before

部署が急速に成長し、海外進出に成功。海外の顧客や外国人スタッフとのやりとりも増えてきたが、英会話を本格的に学んだ経験はなく、徒手空拳で対応してきた。このままでは今後のビジネスに支障が出てしまいかねない、と一念発起してトレーニング受講を決意。英語でのミーティングに参加するだけでなく、エグゼクティブにふさわしい英語力で意思決定に貢献できるスキルを身につけたい。

After

本格的なトレーニングを受けたことがなかった分、3ヵ月の受講で急速に上達。英語でのミーティングロールプレイを繰り返すことで、英語での議論をコントロールできるようになり、その場で意思決定を下せるように。ネゴシエーションや説得のスキルをマスターするにはまだ時間が必要だが、当面の業務に困らないだけの英語力が身に付いたことで自信がついた。

エグゼクティブに求められる英語スキルの種類は、現場スタッフとは異なります。そのため、インターナショナルなビジネス経験を持つトレーナーが、シニア・マネージャーや経営層の抱える課題に合わせたトレーニングを構築。トレーニングを通じてグローバルなビジネスマインドを学べることから、英語でのビジネス経験が少ない受講者にも人気があります。

このほかにも多数の事例がございます。詳細につきましては、以下よりお問い合わせください。

ご要望をヒアリングした上で、適切なソリューションをご提案いたします。

お電話でのお問い合わせ

受付時間:平日9:00 - 18:00

お問い合わせフォーム

お問い合わせ