FAQs
Q1.1グループの人数を教えてください。
A: 6名です。
Q2.英会話との違いは何ですか?
A: Canning のEnglish for Business Leadersはビジネスの場面でのパフォーマンスの最大化”を目的としているので、ビジネスに関連する事項しか扱いません。ビジネスに有効な、リスニング力、スピーキング力やボキャブラリーや構文を、受講生が直面しているビジネスシーンを基にして鍛えます。すなわち買い物をしたり、予約を取ったりといったいわゆる生活レベルの場面は扱いません。
Q3.TOEIC 何点以上の人を対象にしていますか?
A: CanningはTOEICの目安を設けておりません。全ての受講者に外国人トレーナーが英語で電話インタビューをさせていただきます。そこで、Canning独自の評価基準によって受講者の英語レベルを確認します。TOEICの点数は考慮しなくて結構です。
Q4..海外赴任が決まりました。短期間のトレーニングで赴任準備はできますか?
A: 充分可能です。受講者の英語のレベルと赴任先でのお仕事によって、カスタマイズコースをお作りするか、公開コースへの参加をお勧めいたします。
Q5 .トレーナーにはどんな人がいますか?採用基準は?
A: インターナショナルなビジネス経験を持った人材を採用し、50~100時間のトレーニングを経て、Canningのトレーナーとなります。トレーナーの中にはイギリス人、アメリカ人だけでなく、フィリピン人やインド人もいます。
Q6.2日間ないし3日間という短期間で、効果はありますか。
A: 2~3日のトレーニングでネイティブ並みに話すことが出来るようになることは決してありませんが、CanningのEfBトレーニングは、我々日本人が学生のときから10年以上かけて勉強してきた英語の知識に刺激を与えて呼び起こし、ビジネスシーンで英語を使えるようになること、そしてご自身の上達を実感してもらうことは充分可能です。
Q7.新人研修はしていませんか?
A: はい。10年以上にわたって毎年新人研修を実施していただいているお客様もいらっしゃいます。期間も2日間~3週間までと様々です。習得したビジネススキルはやはりすぐに現場で使えるとのフィードバックをいただいております。
Q8.何日前までに申し込めばよいですか?
A: オープンコースの場合3週間前までにお申し込みください。テーラードコースをご希望の場合はトレーニングのフォーマットによって一概には言えませんが、2~3日の短期コースの場合は1ヶ月以上前にお申し込みいただければ充分です。その後、受講者の皆様に電話インタビューをする手配をいたします。
Q9.どんな業界の受講生が多いですか?
A: 製薬、食品、化学、自動車、金融、IT等、色々な業界の受講者がいらっしゃいますが、比較的製薬、自動車、食品業界から多く参加していただいております。
Q10.研修場所は決まっていますか?東京以外でも受講できますか。
A: 公開コースは東京のみでの開催です。テーラードコースは東京以外へトレーナーを派遣し、トレーニングを行っております。まずはご相談ください。
Q11. レッスン、講義とトレーニングの違いは何ですか?
A: トレーニングは参加される皆様が主体です。受講者のニーズを基にして内容を決定し、ロールプレイ演習で実際にパフォーマンスをしていただきます。座って講義を聴いている、あるいはテキストに沿って講義を進めていくことはいたしません。あくまでも受講者が、パフォーマンスをすることによってはじめて機能するのがトレーニングです。ですから、積極的な参加を求められます。

