英会話学校のレッスンと、キャニングのトレーニングの違いは?

キャニングが主眼を置くのは英語力ではありません。「英語でビジネスをするスキル」です。英語力の低い受講者なら、その時点での英語力をもってスキルの最大化をはかります。ここで扱うのはビジネスに特化した英語のみ。英会話学校にありがちな「楽しみ」の追求ではなく「実践力アップ」を追求します。

トレーニングの進め方は?

ビジネスシナリオを用いてロールプレイを繰り返します。弊社コンサルタントは、ロールプレイにおける参加者の発言や仕草を観察し、綿密なフィードバックを行います。その過程で参加者は、新たなコミュニケーションスキルや適切な表現を習得。ビジネスシナリオの難易度は、徐々に上がっていきます。

実践的なトレーニングにこだわっているのはなぜですか?

英語でのプレゼンテーションを学ぶなら、本番と同じく英語オンリーでなければ緊張感がありません。つまり「畳の上の水連」であっては効果半減です。あらゆるトレーニングは実践的であるべき。だからこそキャニングは受講者をコンフォートゾーンから追い出すことで、トレーニング効果を最大化します。

トレーナー/コンサルタントはどんな人たちですか?

コンサルタントの国籍は、イギリス、日本、アメリカ、ニュージーランド、フィリピン、ドイツ、インドなどさまざま。人材育成に対する情熱に溢れたコンサルタントばかりで、いずれも企業におけるビジネスのバックグラウンドがあります。MBAホルダーや、PhDを修めた者もいます。サービスの提供は日本語と英語で可能。日本人コンサルタントは全員バイリンガルです。

トレーナー/コンサルタントの質を高めるための施策はありますか?

定期的にコンサルタント全員が参加するワークショップを実施し、より良いトレーニングやセッションを提供するために、それぞれの経験を共有しています。また、タレントデベロップメントマネージャーがコンサルタントのトレーニングを定期的に見学し、フィードバックをすることでトレーニングスキルの向上に努めております。

日本以外でもトレーニングやコンサルティングはできますか?

イギリス、イタリア、日本の拠点からコンサルタントが伺ってサービスを提供しております。

どのような参加者がいますか?

新入社員から、エグゼクティブまで。日本人だけでなく、外国人も。あらゆる層のビジネスパーソンにサービスを提供してきました。たとえば日産自動車様には「Working with Japanese Partners」を定期的に提供。これは日本の文化・習慣を知ってもらい、日本人とうまくコミュニケーションをはかるためのトレーニングで、参加者はもちろん外国人です。弊社がビジネススキルのトレーニングを提供する日揮様からの参加者にも、外国人の方はいらっしゃいます。

ご要望をヒアリングした上で、適切なソリューションをご提案いたします。

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